一文字秀樹の出来事

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zoom RSS コレクションの御紹介17

<<   作成日時 : 2007/09/14 20:48   >>

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バトルシャーク発進!!今回はバトルフィーバーJよりバトルシャークの御紹介です!!
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写真はバトルシャークのポピニカとカプセル超合金バトルフィーバーロボです!

この作品は1979年2月から1年間放送。戦隊シリーズ第3弾と位置付けされていますが、本作より原作者が石ノ森章太郎から八手三郎に代わり、現在まで続いている流れでいくと実質第1弾ととらえる事もある様です!この八手三郎は東映プロデューサー集団の擬人名称(ペンネーム)で、今まで数多くのアニメ、特撮の原作者(時には作詞も手がける)として出ています。

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      バトルフィーバーロボも格納されています!

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左がカプセル超合金、右が格納されてたバトルフィーバーロボ(かなり不恰好で、しかもスリム!!!仕方ないですね〜)

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          箱も写しました!!!

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             これは裏側!!

この作品は当時、土曜の夕方6時より放送されてました。が・・・正直な話、あまり観てませんでした。(時々は観てましたよ・・・)う〜ん時間帯がマズかったのか結構見逃しています。

バトルコサックがミドレンジャーを演じた伊藤武史、後半はキカイダーを演じた伴直弥、またバトルケニアは宇宙刑事ギャバンでお馴染み大葉健二でした。

戦隊シリーズのメカの進化はこの作品あたりから凄くなっていきます!その象徴だったのが、このバトルシャークとバトルフィーバーロボだったと思います!バトルフィーバーロボ自体は合体変形しませんが、それ以降の作品では合体、変形は当たり前、しかも2号ロボが登場したりとコンバトラーVをはじめ、たくさんの合体ロボットアニメを手がけたアイデアが実写で活かされていきました。

さすがにデラックス超合金のバトルシャークとバトルフィーバーロボは持っていませ〜ん!!

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コメント(4件)

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現在では「スーパー戦隊シリーズ」の第3作目として数えられていますが、昭和から平成にかけての数年間は同シリーズの第1作目として扱われていましたね。これは、本作以前の作品群である『秘密戦隊ゴレンジャー』『ジャッカー電撃隊』と、本作以降の作品群は原作者が異なっていることもあって、従来の「戦隊シリーズ」と本作以降の「スーパー戦隊シリーズ」は、別物と認識されていたみたいです。

配役で驚くのは、後に声優業へと転身しアニメ番組『タッチ』にて一躍脚光を浴びた、日高のり子こと伊東範子がレギュラー出演しているのも意外です。また、ビューティ・ペアとして活躍し、引退間もない頃の元女子プロレスラーマキ上田が悪役レギュラーとして途中参戦していましたね。
数(かず)
2007/09/15 01:23
数(かず)さん
日高のり子出てたんですね〜当時は伊東範子ですか!!マキ上田は知ってました!ところで初回に敵幹部のヘッダー役が潮建志だったのが石橋雅史に代わってたので当時疑問でした。調べたら潮建志は覚せい剤所持で捕まってて
、代役が石橋雅史になってた事が28年目にして分かりました。
一文字秀樹
2007/09/15 07:03
敵幹部のヘッダー役が潮建志。クスリにおぼれたのは残念でした。当時は伏せていたと思いますよ。子供番組への影響は大きいから。
でも、バトルケニアの大葉健二さんはこれであたって、宇宙刑事ギャバンでブレイクですからスタントマンに夢と希望を与えてくれましたよね。
数(かず)
2007/09/15 07:36
オープニングの出だしの部分が八手三郎版「スパイダーマン」と似ていると思うのは私だけでしょうか・・・!!!
一文字秀樹
2007/09/15 08:52

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